練馬区商連ニュース 令和8年1月20日 第261号

練馬区商店街連合会が発行している、練馬区商連ニュース、令和8年の新年号には、問題提起もありました。

練馬区商店街連合会が発行する、練馬区商連ニュース 令和8年1月20日 第261号 を拝見しました。

4面の商店会についてのお便りの中で、ねりま歳時記として関のぼろ市が紹介されていました。武蔵関駅北口周辺で行われているイベントですが、江戸時代からの伝統あるものだとのこと。

練馬区商連ニュース 第261号 第4面
練馬区商連ニュース 第261号 第4面

また、#061商店会紹介として、桜台商業協同組合が紹介されていました。

今回の練馬区商連ニュースは新年号で、1面には練馬区長と練馬区商連会長の新年のご挨拶が載っています。一方で、関のぼろ市も桜台商業協同組合も、現在の商店会活動の問題点や厳しい今後の展望などが赤裸々に書かれており、練馬区商連の危機意識を感じました。

みなと区商連ニュース Vol.386 2026/01/01

港区は、電子商品券の他、紙でもプレミアム商品券を発行します。

港区商店街連合会が発行する、みなと区商連ニュース Vol.386を拝見しました。

1面は、港区商店グランプリについて。調べたところ、昭和61年度から行っており、毎年テーマを決めて各商店会の会員から推薦を募っているとのこと。審査員が実地調査をして決めているとのことです。

みなと区商連ニュースNo.386の特集記事
みなと区商連ニュースNo.386の特集記事

2面のクローズアップでは、みなトクPAYのプレミアム付き商品券のお知らせ。電子商品券は7億円、紙商品券は3億円で、合計10億円が発行されるとのこと。紙の商品券、しかもプレミアムがついているものが引き続き発売されるのですね。

また、みなトクPAYの真冬のポイント大還元祭ということで、最大25%のポイント還元をお知らせしています。

一方で、港区商店街連合会の活動として、みなトクPAYと同じ2面で、東京湾シンフォニークルーズを紹介したほか、3面のスペシャル特集記事では、バレンタインデーとホワイトデーの贈り物と港区商店街グランプリ受賞店を絡めて案内していました。

また、会長コラムでは、2023年に新しく出来た、麻布台商店会の記事もあります。港区では、このご時世に新しい商店会が組織されています。

みなと区商連ニュースは、港区商店街連合会のホームページで、バックナンバーを見ることができます。