2020障害者国際芸術祭プレ企画 国際研究フォーラム「ナントからナカノへ-文化芸術が創るまちの未来-」に参加しました。

フランス元首相でナント氏名誉市長のジャン・マルク・エロー氏の講演と、前文化庁長官の青柳正規、毎日新聞社論説委員の野澤和弘両氏を迎えた3者によるパネルディスカッションが行われました。
中野ブロードウェイは、自他共に認めるサブカルチャーの聖地です。そんな土地柄か、中野の商店街は、文化や芸術を考えています。
近年では、アール・ブリュットを街中で展示をする企画を、社会福祉法人愛成会と、中野の商店街が連携をして実施しています。野方商店街振興組合、中野サンモール商店街振興組合、中野ブロードウェイ商店街振興組合、中野南口駅前商店街が文字通り、ギャラリーとなって商店街で展覧会をしているのです。

商店街として、地域の文化的な役割を担おうという取り組みです。
エロー氏が、如何に文化を街の活性化や再生に生かすかという命題に、ナント市長として取り組んだ実際の様々な事例の紹介は、大変興味深いものでした。