練馬区商連ニュース 令和8年1月20日 第261号

練馬区商店街連合会が発行している、練馬区商連ニュース、令和8年の新年号には、問題提起もありました。

練馬区商店街連合会が発行する、練馬区商連ニュース 令和8年1月20日 第261号 を拝見しました。

4面の商店会についてのお便りの中で、ねりま歳時記として関のぼろ市が紹介されていました。武蔵関駅北口周辺で行われているイベントですが、江戸時代からの伝統あるものだとのこと。

練馬区商連ニュース 第261号 第4面
練馬区商連ニュース 第261号 第4面

また、#061商店会紹介として、桜台商業協同組合が紹介されていました。

今回の練馬区商連ニュースは新年号で、1面には練馬区長と練馬区商連会長の新年のご挨拶が載っています。一方で、関のぼろ市も桜台商業協同組合も、現在の商店会活動の問題点や厳しい今後の展望などが赤裸々に書かれており、練馬区商連の危機意識を感じました。

練馬区商連ニュース 第260号

練馬区商店街連合会が発行する、練馬区商連ニュース第260号です。

練馬区商店街連合会が、練馬区商連ニュース第260号を発行しました。

やっぱり目を惹くのが、一面の練馬区商業まつり・中元売り出し招待会。練馬文化センター大ホールで、藤あや子さんのステージを行った模様です。

練馬区商連ニュース
練馬区商連ニュース

お客さまは1,300組2,600名。写真を見る限り、当たり前ですがどの席も埋まっています。入場時には役員がお客さまをお迎えするほか、ステージ上でも練馬区商店街連合会会長のご挨拶があるなど、規模が大きくても”商店街連合会のイベント感”があります。

また、みなと区商連ニュースと同じで、会員商店会の紹介コーナーがあるのがいいですね。

商店会紹介コーナー
商店会紹介コーナー

今回は、江古田駅南口の朝日文化通り商店会。「文化通り」という名前の由来や、現会長によるDXの取り組みなどが紹介されていました。